2013年04月14日

海女づくし


綺麗な景色をドラマでご覧になった方が、
「実際に自分が潜りたいのですが、夏に来れば潜れるんでしょうか?」
との質問。
たしかに白い灯台からきもち良さげに飛び込んでいる様子をみると、
潜ってみたくなりますよね~\(^o^)/

朝ドラ「あまちゃん」ネタです。今日も。てへ。

今まで海女センターを見に来る方はたくさんおりましたが
最近白い灯台を見に来る方も増えてます。

堤防には登れませんのでご注意を。


さて、本日5歳くらいの男の子から、
「海女ちゃんているの?」と聞かれました。

おおっ!ちびっ子までが!!すごいっ!!
子供の心をつかめるとは、恐るべし「あまちゃん」

久慈市の海女は最北端の海女ということで「北限の海女」と呼ばれています。
素潜り漁をする文化があるところは韓国と日本だけだそうで、
全世界レベルでみても、久慈市の海女は「北限の海女」なんだそうです。

すごいね。

そんな中、海女づくしの情報を。

まず、おみやげ品。
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などなど。

今日の団体食事会場
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奥のスクリーンにも「海女」ネタを仕込みました。
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DVD上映用に変換した映像。
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海女丼をご予約の団体さま(海女丼は事前ご予約で人数に制限なくご提供できます。)
お食事前に動画で食べ方おさらい。
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笑い声が響いた時にはとても安堵しました。

「とっても美味しかった〜!豪華ね!ありがとう\(^o^)/」と、
食後に笑顔で感想をいただきました。

嬉しかったです(^_-)-☆

久慈ってどういう町?
おすすめは?
久慈といえば何?

質問もよくうけます。

久慈といえば「海女」
「白樺」
「琥珀」
「焼き物」
「まめぶ汁」
「小袖海岸」
「つりがね洞」
「琥珀丼」
「海女丼」
どさくさに紛れてしまいました。

最近では当社オリジナル海女キャラクター「こはくちゃん」が
大手イオンさんの店頭にもお目見えするようになり、人気を博しているようです。
首都圏のイオンさんにもこはくちゃんの等身大パネルが出張することになりました。

人気です。

さて、そんな気になる久慈市に来たい!
という貴方。

大歓迎です。


新幹線の場合、盛岡を越して二戸でおり、二戸から久慈行きのバスにのり、1時間。
はい、実際にドラマのロケが行われた久慈駅に到着。

マイカーでの初めての来久の場合。
盛岡から九戸IC下車。車で45分ぐらい。
山道も気にせず走ります。
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ちょこっと綺麗なスポットで休憩などしながら。
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右側を流れる渓流は、ドラマ「あまちゃん」のオープニングでもお馴染みです。
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ここは紅葉の時期、最強です。綺麗です。

やっと抜けた〜と思ってから約10分。
はい、やっぱり久慈駅到着です。
(その1分くらい前の交差点を右に曲がると、道の駅くじやませ土風館があります。)

評判になった久慈駅の前の駅前デパートのSON×の看板は先日撤去されてしまったそうです。。。
が、
三陸鉄道の駅で記念写真(ロケ地)。
朝早いと、駅内の「リアス亭」で、うに弁当が買えるかもっ!
この弁当、美味しいんです。数量限定だから幻のうに弁当とも呼ばれてます。

うに弁当が買えなかったとしても嘆かないでね。

やませ土風館にもおいしい「うにめし」「ほやめし」があります。
しかもテイクアウトでなんと300円。
じぇじぇ!
天然物なんですよ、天然物でこの価格。

これが久慈の魅力です。安い!

土風館で”うにめし”をゲットしたら
船にのって小袖海岸へ!
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間もなく就航するようです。

そして小袖海岸。
お腹すかせてまた土風館へ戻ってきてねー
道の駅内のレストランで海の幸を堪能!

徒歩4分程度の巽山公園で久慈の景色を眺めて、
おいしい空気をスーハースーハーして、

街なかの商店街をぶらり。
ロケ地をめぐる旅でした。

次回は久慈名物
「久慈秋まつり」の山車に迫ります。
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乞うご期待!

事務局よってぃ





posted by ドフー at 00:29| 岩手 ☀| 北限の海女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする