2011年01月20日

ご当地どんぶり開発中!


小鳥のような脳みそを酷使して
ひらめいたツアー

その名も

「自分にご褒美、運命が変わるかも!
     久慈の魔法満喫ツアー」
〜美食・美肌探求と夢の琥珀開運ツアー〜

(ターゲットは30代〜40代の独身女性)


の企画案がなかなか好評のようです。


なかでもウケがよかったのが
とってつけたかのように小っちゃく提案した


「琥珀丼」と「開運丼」。


話は大きく膨らみます。

経営会議の中でちらっと社長にも
相談したら
即OK。

いよいよ実施にむけて
ただ今 奮闘中。

突然でしたが
あれよあれよと
少しずつ形になってきております。


ご当地どんぶり登場!
「元祖!琥珀丼」

案1)ほたての上に蒸しうにをのせ
その周りを海鮮で囲む。
ごはんを地層にみたて、
(のり、他具を用いる)
一番下にいわてが誇る
短角牛のステーキが!!

どんどん発掘してちょおだい〜〜〜♪

案2)
地層部分に塩うに(または蒸しうに)をちらして
あとは案1に同じ。


要は
短角牛を発掘したい。


魚の下に肉なんて、
職人さんにとっては邪道でしょうが

消費者側からすれば魚も肉も食べれるなんて
かなり魅力的よぉ〜♪

別々に出したら?
なぁ〜んて意見もあるけど、

個人的には一つのどんぶりにまとめるから
インパクトあるんだっつーの。

って

思う。


ある程度は考慮して
地層の”フリ”した”のり”で
底の肉部分のありかを
消費者へお知らせする。

のりがでてくることで
消費者は心の準備ができるわけよ。

魚の前に肉だと
油がじゃましちゃうケド

魚を先に食べといてもらうと
問題ないよね?


これ、注文すると
久慈原産琥珀のストラップがもらえちゃうって、
いいでしょ。

どう?どう?


文句ある人は
漁師投げ込み丼(海鮮丼)食べりゃぁいいのよ〜。


問題は肝心の味なんですけど・・・

22日に試食会することに。


そんでもって、
「開運丼」。

久慈→クジ→開運

という、なんともまぁ
私らしい陳腐な発想(*^。^*)

でも

”世の中に「開運」を嫌うものは誰ひとりいない。”

という何の根拠もない強い確信のもと、

ご当地どんぶりその2は「開運丼」と命名。


縁起のよい食材を盛った海鮮丼ではありますが
この開運丼には
開運グッズがついてきちゃいます!

巽山神社のおまもり(商売繁盛、縁結び、安産、交通安全からお好きなものを)
と、やませ土風館の代名詞になりつつある
”開運ティッシュ”がもれなくもらえる!

食事についてくる引換券とマップをもって
徒歩3分の巽山神社へ出向き、おまもりをゲット。

この神社がある公園からは
市内を一望できる
すってきぃ〜なスポットがあるのです。

で、そこからすこ〜し市内を散策してもらえると嬉しいな(*^。^*)

「神社まで歩きたくない!」
って方には
琥珀粉末入り「琥珀石鹸」+”開運ティッシュ”+おみくじ
をレストランで差し上げます。

おみくじを開いて
”凶”がでちゃったら、

やっぱり、
徒歩3分の巽山神社へ祈願に行きたくなりますよねぇ〜〜
ひっひっひ〜。

え〜〜〜い
全部”凶”にしてやれ〜いっ。

なぁ〜〜〜んてことはしないのでご安心を。

たぶん(^_-)



上記の案を実現すべく
この2,3日、様々な方に協力を依頼し、
久慈琥珀さん、上山琥珀工芸さん、巽山神社さんなどなど
ご当地丼につけるグッズ、おまもりの価格交渉。



竹屋製菓さんにも価格交渉。

食事の際に”黒豆茶”を無料提供したい!
と。

ただ今、動いております。

お楽しみに(*^。^*)


「ご当地どんぶり」絶対くる!
という何の根拠もない確信のもと、

これらがうまくいったら
次は
「おまつり丼」
「はだか丼」←おみこしイメージ→「赤ふん丼」
「どん丼」←お祭りの太鼓の音
など、久慈秋祭りにからめたどんぶりの数々が
頭をよぎっているのであります。

メモメモ。

乞う、ご期待!


事務局 よってぃ


posted by ドフー at 18:59| 岩手 ☁| ご当地丼(琥珀丼・開運丼) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする