2010年11月20日

伊東先生サイコー


昨日盛岡で受講したセミナー、

とっても内容が充実しておりました。

「訪日外国人受入促進研修」ということで
観光関係人材育成事業のカリキュラムです。

午前中は
「外国人旅行者の特徴とその習慣、マナー」
を学び、

午後は
「日本ならではの「和のおもてなし」」
「観光中国語入門」

というプログラムでした。

70名近くの参加者で開場は満席。

これくらいの人数があると
通常、
ボヘーっとして
興味のなさそうな
無理やり派遣されてきたんだな的な
方がいるはずなのですが


いや〜すごいです。


おもてなし講座の講師
JALアカデミーの
接遇インストラクターの伊東絹子さん

超、話がおもしろくて、
最初から最後まで1時間30分、
笑いっぱなし。

しっかり受講者の心をわしづかみしてました。

私なんて手をたたいて大笑いしてました。
久々にこんなに笑いました。

前の方に座ってたのですが、
後ろをみると

みなさん、前のめりで
目をキラキラさせて
聴いてました。
全員ですよ。

すごいです。


いろいろセミナーとか受講しましたが

これだけ話の上手な方は初めてですね。

すっかりこの先生のファンになっちゃいました。


久慈でもこの方の講習会やってくれないかな。



1時間半の講習の中で

外国人の方の接遇の仕方をはじめ

察する心、余韻を残す対応方法、表情について
あいさつについて
物の伝え方、肯定的表現、好印象を与える話し方
名刺交換、案内時の所作など

かなりのボリウムです。
スピード感がありましたが、
わかりやすく説明してくれました。

以前、国際線のキャビンアテンダントをしていただけに
おもてなしの話は
説得力がありました。


「知っていても
できないと(やらないと)
知らないのと同じ。」


そうですよね〜。


西洋のことわざで
「顔は確かに自分のものだが、人の為にある。」

というのがあるんですって。
ふか〜いです。

確かにそうかも。

あと、ミラーニューロンという
神経細胞の働きで
無意識に向かい合った人と
同じ表情をしてしまうことがあるそうです。

自分が笑ってると相手も笑い、
怒ってると相手もしかめっ面をしてしまうんですね。

接客時、お客さんの表情が気になったら
まずは自分の表情をチェックですね。




その後は
中国語講座。
これ以上分かり易くできない.jpg
講師は
なんと渡された本の著者である
田中先生でした。

休憩なしの2時間30分
わかりやすい講座でした。

一通り発音について徹底的に
アドバイスいただきました。

とくに日本語にない発音を徹底的にやりました。

田中先生があみだした学習法というのが
わかりやすかったのですが
あまりにも独特で、
最初は半信半疑。

講義を受ける中で
それがどのような事なのか
わかってきました。

まったく別世界をのぞいてるような
驚きだらけの講座でした。

正直、中国語には全く興味がなかったのですが
勉強してみたくなりましたヨ。


事務局 よってぃ


posted by ドフー at 21:43| 岩手 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする