2010年10月29日

何もないけど全てがある。


さて、昨日盛岡で開催された

観光マネジメント人材育成セミナー。

全部で6回開催です。

観光関係のセミナーが2つ重なっており、
掛け持ちして受講してます。

どちらも盛岡。


昨日は

岩手県立大学の教授
吉野英岐(よしのひでき)氏

東北まちづくり実践塾長
菊池新一(きくちしんいち)氏

雑誌「じゃらん」でおなじみの
株式会社リクルート
エリアプロデューサーの
服部卓郎(はっとりたくろう)氏

の3名の講師陣の講座でした。

菊池さんの講座は初めてでしたが、
遠野で生活する人々を生き生きと紹介してくれて

この人たちに会いに行ってみたい!

思いました。

菊池さんの熱意も伝わり、
きっとこの熱意も人を動かしてくんだろうな
なんてことを感じました。

「遠野には何もないけど全てがある。」

とっても印象的な言葉でした。




服部さんの講座では
「とーりまかし」という刊行物を紹介してくれました。

http://jrc.jalan.net/jrc/cal05.html
じゃらんでリサーチしたアンケートの結果も掲載されており
とっても参考になります。

観光業に関わる所には
無料で送付してくれるそうです。
http://jrc.typepad.jp/jrc/cal03.html


下手なアンケート調査より
ずっと参考になります。

そして信頼度が高いです。


この「とーりまかし」の9月号に
じゃらん宿泊旅行調査の結果が掲載されてます。

あ〜わたしもこのアンケート回答しました。


岩手県は実力をもってるのに
成果につながってないことがわかります。

思ったより知られてない。



なぜ岩手にくるのか?

なぜ岩手に来ないのか?

なぜ久慈にくるのか?

なぜ久慈に来ないのか?


もっともっと真剣に考えなくちゃ。



もっと地元ならではのものを磨くこと。

旅行者のシェアのほとんどを占める
個人旅行者(9割自家用車)へどう伝えていくか、

また、現在あまり来訪してない若者を
どうやって動かすかということも
鍵になってくること。


「物の良さをどう伝えていくか」

「久慈の良さをどう伝えていくか。」


プロモーション力を高めること
岩手(久慈)が取り組んでいかないと
いけないことでもあります。

よい素材はたくさんあるので
もっと知ってもらえるように
頭をやわらか〜くして
頑張りたいですね。

事務局 よってぃ





posted by ドフー at 20:28| 岩手 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする